小さな拠点を核としたふるさと集落生活圏形成推進事業

人口減少、少子高齢化が進む中山間地域で、生活圏の維持や再生を図るため、子育て、買い物、防災機能など複数の生活サービス機能を基幹集落に集約し、「小さな拠点」の形成を推進、支援する制度。
対象は、過疎、山村、半島、離島、豪雪などの地域。感染リスクの低減につながるテレワークなどの新しい働き方に対応した施設や、「三密」回避に資する設備などの整備についても支援。

※「小さな拠点」とは、日常生活に必要な機能・サービスを集約し、周辺集落との間を交通ネットワークで結んだ地域の拠点のことを指す。

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